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ライブ、ワークショップ、絵本、グッズ。手紙社が今、こどもに体験して欲しい“とっておき”を集めました。

こどもたちの、キラキラ輝く瞳が見たい! そんな願いを込めて、手紙社で初めてのこどものためのイベントを開催します。5つのエリアが広がる会場には、第一線で活躍する出展者・出演者が集います。作り手と共に、ものづくりに挑戦できるワークショップエリア「こうさくのまち」。絵本作家との交流ができる「えほんの森」、ご機嫌なライブパフォーマンスが繰り広げられる「うたとことばの広場」、お腹も心も満たされるフードとスペシャルなグッズが見つかる「こどもマーケット」。光と影が作り出す幻想的な世界を覗き込む「くらやみの館」。この会場での体験が、未来への種が芽吹く瞬間が生まれますように。

【こうさくのまち】


ここには、様々なジャンルで活躍する作り手たちが登場します。紙や革、さらには植物や自分の体を使って行う様々なワークショップが開催されますよ! ちょきちょきペタペタ、トンテンカンテン、賑やかな音がするこのまちで、おうちではできないことにチャレンジしましょう!

【えほんの森】

このエリアでは絵本を生み出す作り手たちに、実際に会うことができますよ! それぞれの絵本作家のブースでは、作家自身による読み聞かせに耳を傾けたり、オリジナルの絵本作りの工作を楽しんだり、様々な体験が待っています。第一線で活躍する絵本の作り手と触れ合うことで、何度も繰り返し読みたい一冊が新たに見つかるかもしれません。ぜひ、えほんの森を親子で巡ってみてくださいね。

【こどもマーケット】

思わず手に取りたくなってしまう“とっておき”がぎゅっと詰まったこのエリア。実際にどんなものが並ぶかですって? ふわふわのカステラに、気持ちが華やぐパステルカラーのアイシングクッキー、ユニークで歌いたくなるドーナッツ! 天然木の積み木や、お出かけが楽しくなりそうな帽子……。ひとつブースを訪れるごとに、素敵なアイテムとの出会いが待っています!


【くらやみの館】

薄暗いテントの中に、アニメーションを見ることができる、くるくる回る玩具や、ページの上で影が動き回る仕掛け絵本が登場します。まるで生きているかのようなその姿に、こどもも大人も釘付け。さらに、絵が動いて見えるオモチャ「視覚玩具」を作るワークショップも開催しますよ! 光と影が作り出す幻想的な世界を、一緒に体験しましょう!


【うたとことばの広場】

ステージには、2日間に渡ってみんなを笑顔にしてくれるパフォーマーがやって来ますよ。異国の古楽器の音色が奏でられる演奏会や、愛くるしい動物が動き回る人形劇、リズミカルなフレーズと音楽が次々と飛び出すライブパフォーマンス。ここから溢れ出すリズムやメロディを耳にすれば、うきうきと胸が弾んでくること間違いなし。ステージの前で、みんなで一緒に身体を動かし、歌いましょう!


アクセス


東京都台東区花川戸2丁目6−5 より大きな地図で 手紙社の「こどもの日」会場アクセス を表示

【開催概要】
手紙社の「こどもの日」
日程:2019年4月27日(土)/28日(日) 10:00-17:00
会場:東京都立産業貿易センター台東館7F展示室
(東京都台東区花川戸2丁目6−5)
入場料:500円(1歳以下無料)
※前売りチケットのご用意はございません
※ご入場はご来場いただいた順番となります


手紙社について
編集チーム。「イベントの企画・運営」「店舗の運営」「本の発行・編集」の3本柱を軸に活動。「もみじ市」「東京蚤の市」「布博」「紙博」などを企画・運営。東京都調布市にて5つのお店「手紙舎 つつじヶ丘本店」「手紙舎 2nd STORY」「本とコーヒー tegamisha」「菜花」「soel」、鎌倉にて「手紙舎 鎌倉店」、台北にて「手紙舎台湾店」を経営、立川にて「農園の手紙舎」を経営。著書に『活版印刷の本』(グラフィック社)『レトロ印刷の本』(グラフィック社)『かわいい印刷』(パイインターナショナル)、自社雑誌に『LETTERS』がある。

主な活動内容
【もみじ市】 → http://momijiichi.com/
【東京蚤の市】 → http://tokyonominoichi.com/
【布博】 → http://textilefabrics.jp
【紙博】 → http://kamihaku.jp

お問い合わせ先
手紙社
042-444-5367
http://tegamisha.com/