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Silhouette Books

Silhouette Booksはデザイナーの梶原恵さんと造本作家の新島龍彦さんによるユニット。光と影の効果を巧みに取り入れたプロダクトを作り出しています。その中でも代表作のひとつ、「MOTION SILHOUETTE」は、開く場所や時間で様々な表情を見せる不思議な一冊。ページを開くと飛び出すモチーフの影と、ページに描かれたイラストが重なり合って物語が進む仕掛け絵本です。ライトの光を浴びて、枝をぐっと伸ばす木、たんぽぽの綿毛にそっと顔を寄せる女性、満月に向かって走り出す機関車。光の角度によって影が変化し、そこに描かれる世界も少しずつ変わる、読む度に違った景色に出会えるのも魅力のひとつです。イベント当日は、ライトを当ててできる影を楽しむポップアップカードを作りのワークショップも開催してくれますよ。光と影の関係性を一緒に楽しみましょう。


【Silhouette Books・新島龍彦さんに聞きました】

◇ご来場いただくみなさまに向けて自己紹介をお願いします

デザイナーの梶原恵と造本家の新島龍彦のユニットSilhouette Booksです。環境によって変化するインタラクティブな絵本をテーマに研究、制作を行っています。子どもだけでなく、大人も子どもに戻って楽しめるような、面白く、新しいと感じられる物作りを目指しています。


◇商品ギャラリー

 

 


◇ワークショップ

「影を楽しむポップアップカード作り」

動物や遊具の形に切り抜かれた紙をカードに貼り付けたポップアップカードを作ります。ポップアップの影が紙の上に落ちるところにお絵かきをして、自分だけの物語を作りましょう。

ワークショップではライトを当ててできる影を楽しむポップアップカードを作ります。

様々な色や質感の紙を使っています!

【影を楽しむポップアップカード作り】
開催日時:27日(土)、28日(日)両日ともに16:451まで常時受付
対象年齢:5歳以上 ※保護者同席の場合、3歳からも可
所要時間:15分
参加費:500円(税込)
参加方法:当日ブースにて受付
定員:テーブルが空いていれば随時
持ち物:なし

Silhouette Books
http://www.silhouettebooks.jp

ANIMATION THEATER

黒い紙で作られた、大きな輪。内側には似たようなイラストが並んでいて、よく見ると、側面に隙間が空いています。くるくる回して覗いてみると、あら不思議! 絵が動いて見えます。これは、アナログのアニメーションであるゾートロープ。「東京蚤の市」でも大人気のアニメーション作家・つぼいたけしさんが、ゾートロープをはじめとする「視角玩具」を携え『手紙社の「こどもの日」』に登場です! 今回は「くらやみの館」で、2日限りの「ANIMATION THEATER」をオープン。テントの中で、つぼいさんの作品を楽しむことができます。「視角玩具」を作るワークショップも開催! 驚きと発見の世界に触れてみませんか?


【ANIMATION THEATER 坪井健さんに聞きました】

◇ご来場いただくみなさまに向けて自己紹介をお願いします

19世紀に発明されたいろいろな形のアニメーションおもちゃ「視覚玩具」を作っています。くるくる回し魔法をかけて、不思議なアニメーションの世界へみなさんをお連れします。

◇商品ギャラリー


◇ワークショップ

「作ってあそぼう!アニメーションおもちゃ」

アニメーションおもちゃ「ソーマトロープ」「驚き盤」「ゾートロープ」作り。好きなおもちゃの種類を選び、絵を描き足したり色ぬりして、自分だけのアニメーションを作れます。

【作ってあそぼう!アニメーションおもちゃ】
開催日時:27日(土)、28日(日)共に、席が空いていればいつでも参加可能
対象年齢:お絵描き、色ぬりできる年齢であれば何歳でもOK
所要時間:1時間
参加費:ソーマトロープ 500円(税込)/驚き盤、ゾートロープ 1000円(税込)
参加方法:当日受付
定員:3人 ※1回あたり
持ち物:なし
注意事項:回してあそぶ時、顔を近づけすぎないように注意

ANIMATION THEATER
http://www.hilameki.com